店舗情報によると、
2009年6月11日北浦和東口の「平和通り商店街」にオープンしたお店。生姜を効かせた特製ワンタンがスープの中に入ると「金魚」が泳いでいるように見える。というところから店名が金魚となりピロピロの柔らかい皮に包まれたワンタンが入っている品がオススメとなっている。麺類は「並・中・大」同額。北浦和東口を出て左の「平和通り商店街」を60m位進んだ左側。
北浦和東口を出て、左へ道なりに進み、平和通り商店街に入り、約50m進んだ左側にお店があります。駅から徒歩150秒ぐらい。
中華蕎麦・中750円(中盛りまで同一料金、普通盛りは150グラム、中盛りは225グラム)
スープを飲んでみると、確かに永福町系で、煮干しのガツン度があり、アツアツ。ただ口元がベトつかない点&胡椒が多めでスパイシー感がある点が異なります。
永福町系だけど、屋号に謳っているわけではないから、独自性で勝負しているんだろうなと思います。
食べやすいタイプなんだけど、胡椒は入れない方が好み。
中縮れ麺は、少しボソボソっとした感じだけど、スープにはマッチしています。
具材は脂身の少ないロース肉のチャーシュー2枚、ネギ、メンマ10。
北浦和という立地、ラーメンだけを食べに行くと考えるとコスパも求めちゃう。
金魚は、浦和界隈で永福町系を食べる事が出来る点はプラス。
更には、金魚から歩いて8分ぐらいの場所に、埼玉近代美術館があります。
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/index.php?page_id=0
企画展もありますが、所蔵展はレベルが高く、展示された一部の絵はモノカラーですが絵葉書サイズで貰えます(簡単な説明も書いてあります)。館内撮影は出来ません。
(MOMAS、所蔵展)
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=420
クロード・モネ「ジヴェルニーの積みわら、夕日」、キスリング「赤いテーブルの上の果物」、ポール・シニャック「アニエールの沿岸」、マルク・シャガール「二つの花束」などが展示されています。
大人の入場料は200円、隣接されている公園では時間になると、曲と共に噴水ショーもあります。
あ、東口から埼玉近代美術館へ進む道に、二郎インスパ系のお店がありました。。。ジャンクガレッジだったかな・・・


