店舗情報によると、
2016年2月20日オープン。メニューの清湯のふりがなが「しょうゆ」となっており、すべて醤油ベースとなっている。淡麗であっさりとしたスープだが、旨みとキレのある味わい。
<室内の券売機>
「つけそば」は、太麺と細麺合盛りの「2種混合麺」。
清湯味玉つけそば930円
つけ汁を飲んでみると、スープは蕎麦出汁のような魚介系がしっかり見られる醤油の味わい。奥行きのある味わいで、柑橘系の爽やかさもある。
続いて麺を。
麺は二種盛り。浅草開化楼の特製麺。やや低加水のザクザクした食感の細麺と麺肌ツルツルの平打ち中細麺がきれいに畳まれ並んでいる。
細麺はコリッとした固めの食感、平打中太麺は滑らかな啜り心地と柔らかめのコシを楽しむことができる。
どちらも美味しい麺で、食感の違いが楽しめる。麺量は280グラムとまぁまぁのボリューム感。
具は、チャーシュー、三つ葉、なると、メンマ。ゆずも効かせており、和を感じるつけそばに纏めています。
スープ割りをすると、すだちの小皿も提供され、一般的なものとは異なり、節系も程よく、出汁の旨さが分かる様に調整されています。
神田 勝本、美味しかった♪








