店舗情報によると、
一般的な中華屋のメニューを提供する店内はカウンターしかないが、席数はかなりあり、ほとんど座れないことはない。ただし、昼夜問わず絶え間なく客は入っており、いつも忙しそうな店。基本のラーメンは、鶏ガラダシに自家製風の平打ち麺が泳ぐ一般的なもので、価格350円は画期的! その他のメニューも安くておトク感いっぱい。)ユーザー推薦。新宿駅から徒歩3分、「都会のオアシス」を掲げる『思い出横丁』内。
黄色を背景に黒文字メニュー、回転式の椅子など、町中華の基本スタイル。昭和22年に創業し、1999年11月24日に思い出横丁が火事になった時は・・・3ヶ月で復活。
塩ラーメン570円、もやし炒め420円。
ちょっとピンぼけだけど
ラーメン二郎みたいに、高さを意識すると(デフォのヤサイ量と変わらない感じ・・・川越は、もっと高いらしいけど)
塩ラーメンだけど、タンメンにも見える。
スープは澄んだ色合いで、ゴマ油の風味が強いけど、飲みやすい。豚骨をベースにしているけど、白濁する事なく、出汁を使っている感。
ラーメン(醤油)は、悪い意味でモヤシの香りに支配された感があったけど、塩ラーメンは普通に美味しい。
続いて麺を。
麺は平打ちで、スープとの絡み、乗りも良好。
具材は、チャーシュー、メンマ、海苔、もやし、キャベツ、ニンジン、ニラ、ネギなど。
思い出横丁というと、やはり中華若月は名店だったなぁと再認識(今は閉店)。
通りを少し入った、やや迷路感ある場所にありますが、色々と奥深い(あ、大通りにある格安チケット屋さんは5~6店舗ぐらいあり、良心的な値段設定でお買い得です)。
岐阜屋、美味しかった♪





