●オダマキ
花期は3月から6月、見頃を迎えていました
オダマキは、キンポウゲ科オダマキ属に属する植物の総称。
キンポウゲ科というと、色々とありますが、クリスマスローズなど。
(別途、記事にする予定)
ニリンソウも。
先週のぶらぶら美術・博物館では、皇居で発見された新種のニリンソウについても説明されていました(国立科学博物館の特別展:天皇陛下御即位三十年記念展示 企画展「天皇陛下の御研究と皇居の生きものたち、3/31まで)。
天皇、皇后両陛下のお住まいの御所がある「吹上御苑」で見つかったことから、「フキアゲニリンソウ」。
オダマキの花言葉は、勝利、愚か、捨てられた恋人、あの方が気がかり等。
●この前、又吉直樹のヘウレーカ!
「ボクらはなぜ”絵”を描くのか」@Eテレが放送されていました。
なぜ描くのか?
一言で言うと「おもしろい」からと帰着
人が見ていない「おもしろい」部分を切りとって表現として見せてくれる絵の「おもしろさ」
絵を見て、自分が想定していたものと違うと
その色、形、配置の美しさに目が向く
ただし、あっ、これは〇〇だ!と分かってしまうと、〇〇の絵だという意味にとらわれる
アーティスト自身も自分の概念の枠組みを壊していくところに
創造(クリエーション)のカギがあるんじゃないか
抽象画は、自分には〇〇に見えるけれど、他の人によっては違う見方だったり、色々と想像力を働かせる
アンリ・マティス曰く
「みる」という事がそもそもクリエイティブだ
経験や知識が無かった時、色々と見聞を広めてから、改めてみると、「おもしろさ」が広がるかもしれない
久しぶりです。
ミケ子さん、いるかなぁ?
安寧の場所ですね
「ミケ子さん」と呼ぶと
ん?呼んだの?
「ニャー」と言うと、
呼応してくれる有難さ
態勢を変えて、いきなりの
左前足のノビ
続いて、右前足のノビ
ゆっくりと戻します
安寧の場所を出て、佇みます
おっ、黒ネコさんと対面
以前にも、黒ネコさんを見掛けたけど、お互いに認識している印象。
ミケ子さんが安寧の場所に戻ると、黒ネコさんがカメラ目線へ
おいっす
目線の先には、ミケ子さん
ミケ子さんは、安寧の場所とは別に、もう一つの場所もキープしていました。
誰かは分かりませんが、安寧の場所には、お食事と水の準備がされていました。
僕も、お食事を用意して、ポケットで温めましたが、次回、持ってきます♪
新・東京ラプソディー@山下達郎
作詞:山下 達郎
作曲:山下 達郎
一番好きな
緑色の自転車と
君がいるから
心の中はいつもミリオネア
街へ出るのさ
溢れる光の中へ
飛び込んだなら
生れる僕等の東京ラプソディー
こんなけだるい
夏の終りは
コーラの匂い
恋の痛みも
少しだけ汗になる
空一面に
つながるガラスのドミノ
かき分けながら
渦巻く真昼のクラクション
こんな切ない
夏の終りと
コーラの匂い
恋の痛みが
少しだけ気にかかる
駈けておいでよ
溢れる光の中へ
息をはずませ
歌おう僕等の東京ラプソディー
歌おう僕等の東京ラプソディー
歌おう僕等の東京ラプソディー
















