ミヤコワスレ
キク科
●雨が降ると行動範囲が限定されます。
良い悪いという括りではなくて、雨水に濡れる植物を見ると和みます。
電車に揺られて、帰宅。それから雨ガッパを着用し、散策。
近所に園芸屋さんがあるので、目新しいものがあるかを確認してから、山野草屋さんへ。
山野草屋さんは、初めて店主さんと会話しました(店主さん以外の人とは会話したことがあります)。
降雨の中で、なんでお客さんが来たんだろう?と。
確かに。
ある意味、不審者です。
雨水に濡れた山野草、コケを見ると、本来の姿を見る事が出来たかなかぁと思うから。
店主さんは、明日以降に新潟などを訪問し、入手するという話を聞きました。持ち帰って生育して販売。新潟などという部分がキモで、それよりも北上すると、持ち帰っても生育が上手く行かないとか。。。経験値がモノを言う時代でもあります。
●過日、Eテレで「心」を開くのが面倒くさい時代?が放送されていました。
インターネットで、好きな人と好きな時だけ繋がっていれば良い時代。
これを繋がっているか?という言葉で説明出来るのか?
若い人たちは自分の居場所を見つけるのは上手い。
つながりの流動性で、自分に合わなくなったら離れる。
携帯電話が普及する前までには、一人の時間があった。
今は、LINE、TwitterなどのSNSに占有率が高くなり、一人の時間が少ない。
(携帯電話などで音声や映像でコミュニケーションをとっている。このコミュニケーションを別の手段で扱ったらどうなるのか?・・・別の記事で纏める予定・・・だけど未定。)
養老孟子先生の「唯脳論」(1989年)
社会とは、脳化していく。
いいね!よりも、身体をケアする事が大切であると諭す。
頭で考えている事と、自分が行っている事が追い付かない事は、誰にでも起こる。
表面的にはコスパ良く、動かないといけない。
頭と心は繋がっていて、それが嫌がると身体は動かない。
頭・心 → 身体
精神科曰く、「社会は病んでいる」
・言葉、約束などの信頼性の部分が崩壊しつつある
・一方で、資本主義、ロジック、効率性の中で、人間が最適化されているプロセスの一環(精神科医が病んでいると言ったとしても、そういった社会を認めてしまったのは、その時代に生きている人間)
精神科医3人が夫々に語らい、共感する部分もあれば、新たな気づき・アプローチもあったと(意見が異なるのは、バックグランドが違うから、当然です)。
何が解なのかを探そうとすると疲れちゃう。
でも、何かを読んで、道しるべにもしたい。
改めて、何に対しても距離感が大切だなぁと♪
サメ、水生動物のアズマヒキガエル、アカハライモリ、クロマグロ、スマ、ハガツオを見終えると、世界の海へ。
まずはカリフォルニア沿岸
水温が14度で、やや寒色な感じ
その中で、オレンジ シー ペンが独特な雰囲気
カナダ西岸、こちらも水温14度と低め。魚というよりも、岩盤に住んでいる感じ
その中でも、ホワイトプラムド アネモネさん。
岩の上で、お花を咲かせている印象で、イソギンチャクさんの仲間。
岩盤の下で、隠れていて、なかなか出てこないお魚さんもいます。
Mariya Takeuchi 竹内 まりや Heart to Heart ( 心から心に )








