ちょっと分かりにくい場所にあるけれど、女性のお客さんが多い。
箸は洗い箸でエコ対応。
卓上の箸箱兼調味料入れが秀逸で、引出しのつまみが、そのままスプーンの柄になる。
香味料は、左から、一味唐辛子、七味唐辛子、黒胡椒、店主さんの故郷宮城の伊達の旨塩。手前にあるのは、スダチの絞り汁。
卓上には、お店の紹介。
因みに、茹で前の麺量は、少なめ105グラム、並140グラム、大盛り175グラム。
中華蕎麦 醤油750円
スープは大山地鶏をベースに野菜、鰹節・煮干しなどの魚介、昆布、椎茸などをゆっくりと煮込んだもの。そして宮城産の醤油を使用。
癖が無く、飲みやすいタイプ。
「どこどこ系」、「どこどこ風」で説明出来るタイプではなくて、滋味あふれるタイプ。
しなやかで、喉越しもよく、三河屋製麺。
今年は、どれだけ記憶に残る一杯に出会えるかなぁ・・・





