今日は、上野へ
1.第86回池坊東京連合支部いけばな池坊展@東京都美術館 ギャラリーA.B.C
2.国立西洋美術館の常設展を鑑賞
池坊いけばなは、別途記事にします。
それと、3/19に、ぶらぶら美術・博物館で
今年の注目度No.1!「奇想の系譜展」~若冲・蕭白・国芳…江戸の個性派・奇想天外な名画大集合!~
が放映されていて、同じ東京都美術館で開催されていましたので、記念写真を。
国立西洋美術館の常設展は、別に特別展が開催されている関係で、フリューゲル、写真撮影NG(もしかすると、フェルメールの作品?)などは鑑賞出来ません(新館展示室のみ鑑賞可、特別展のチケットがあれば、本館展示室にある常設展は鑑賞可)。記事にする予定はありません。
それと、新しいパンフレットを発見。
来年、東京・大阪でロンドン・ナショナル・ギャラリー展が開催されると。見開きには、ゴッホのひまわり(*1)が・・・初めて知り得たのですが、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館(東京)所蔵の<ひまわり>
も本作品を元に製作されていると。
*1:ゴッホは、1888-89年にかけて、南フランスのアルルで、花瓶に生けたひまわりの絵を7点描いた。ロンドンのヴァージョンは、その内4点目にあたり、共同生活を送る予定だった畏敬ポール・ゴーギャンの寝室を飾る目的で描かれたもの。
詳細は、以下リンクの通り
https://artexhibition.jp/london2020/
(編集後記)
http://www.bs4.jp/burabi/onair/302/index.html
東京都美術館のHP
https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_kisounokeifu.html
奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド
Lineage of Eccentrics: The Miraculous World of Edo Painting
2019年2月9日(土)~4月7日(日)
ということで、毎度おなじみの入り口にあるパネルを記念撮影(系譜展に入場せずに写真撮影可能)
そして、色々と切り取って見る
本展は、1970年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版。
岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し・・・
本日、訪問された方のTwitterを眺めていると、そんなに混雑していなかったと。
本題です
モバイルバッテリーも持参、スタンバイokです。
ということで、何時もの様に弁天門に到着。
僕の経験値ですが、上野界隈には、チケット屋さんが少ない印象。
上野駅・不忍口から、中央通りをテクテク歩いて、左側に1店舗。
それと、御徒町駅の北口界隈に1店舗。
ただ、どちらも、フレンドリーという価格ではなかった
新橋にあるチケット屋さんも安いと聞きますが、これは見聞のみで、検証していません。
但し、新宿は安い。
(新宿と言っても、広いので、僕が確認した範囲内)
新宿西口から大ガードレール下までを探索すると、意外と掘り出し物・お値打ちのチケットが販売されています。
記念撮影スポットへ
今まではブログに載せていなかったのですが、意外と写真がそれなりに撮れたので。
小さな動物たちのおうち
ウサギさん、チンチラさん、ハツカネズミさん、ハリネズミさん、モルモットさんなどが居ます。
全てが満足した写真でもなかったので、僕の嗜好で選びます。
やはり、最初はモルモットさん
手前におり、お食事している様子が伺えます。
こちらは、奥にいるモルモットさん。
生まれたてのモルモットさん、もしかしたら、親子で触れ合えるモルモットさんの場所(当日予約する必要があります)もあるので、その控えだったりもするのかな。
こちらは、お見合い中のモルモットさん
カイウサギさんは、2匹いて、最初は白玉さん
貫禄があります
続いて大福さん
こちらも貫禄あり
PART1は控えめ。
ハツカネズミさん、皆で寄り合っている姿が印象的でした。


















