店舗情報によると、
1937年創業、函館塩ラーメンにこだわっている店。椴法華産・南茅部産・羅臼産の昆布ダシからとった透明感のあるスープが自慢で、すっきりとしたした中にもしっかりとしたコクがある。麺はスープに良く合う細ストレート麺を使用しており、エビやホタテといった贅沢な素材をダシに使った「広東メン」もある。五稜郭タワーの斜め前。
過日、東武百貨店・冬の大北海道展@池袋で食べたもの。
本店、支店では食べた事は無いけど、10年以上前に、同じ東武池袋百貨店展で、塩チャーシュー1000円を食べて以来。当時の感想は、繊細な味わいで普通に美味しいけど、チャーシューがほぐれやすいタイプな点が・・・
味彩塩拉麺851円
東武百貨店で、ラーメンを食べるのは久しぶり。
物産展で、851円という価格でも、実際には850円だった様に記憶していたけど、しっかりと851円を払うのも、へぇー、そうなんだ。
スープは琥珀色で、具材は、味玉半分、ネギ、麩、メンマ、チャーシュー1枚。
飲んでみると、尖った塩ではなくて、飲みやすいタイプ。お店の看板には、豚骨、鶏ガラ、昆布、見欠きにしん、鰹節、氷下魚、スルメ、煮干、帆立貝柱、棒鱈で出汁を取っていると記載あり。
なんというか、駄舌でも、これは唸るほど旨いとは思わずに、普通に美味しい。
物産展のラーメンは、その場で食べると、プラス@で旨さがあって、勿論、現地には、なかなか行けない人に向けての出店である事も理解しています。
今は、荻窪に「函館塩ラーメン 五稜郭」があるから、重宝しています。
続いて麺を。
ちょい縮れがあり、スープとの乗り、相性は良かった。
物産展への出店費が値段に転嫁されても、こちらも、足労した駄賃を鑑みると、高くても750円が妥当。
味玉がデフォで半分入っている分で、お得感を演出(その分は料金にアドオン)していても、味玉は無くてもいい。となると、味玉トッピが100円だけど、半分を削ると、801円。
いやいや、まだ高い。
函館麺厨房 あじさい@東武池袋物産展、普通でした♪





