今年最後の記事になります。
拙いブログにご訪問、コメント、いいね、読者登録して頂き、そして拙いコメントに温かいコメントを頂きまして有難う御座いました。
アメンバーメッセージについては、原則、お返ししませんので、予めご了承ください。
今年の漢字は”災”が選ばれましたが、個人的には”心”です。
動物園、美術館、庭園、熱帯博物館、各種イベント、お花屋さん、園芸屋さんなどを訪問し、その時々で感動、発見、癒し、笑い、新たなる気付きを得た様に思います。
皆さまのブログを拝見させて頂き、様々な情報、僕には異なった見方で、自分自身の見聞の狭さを感じ入った事もあります。
来年も、自分らしく、そして新たなる気付きに出会えるように、確実に一歩を歩みたいと考えます。
最後に、2019年も皆さまにとって素敵な・ご多幸・実りある年となりますことをお祈り申し上げます。
ブラックジャック
●明日のオススメ番組
1/1(月) NHK午前7:20-9:00
「超体感 熊野古道 神秘の旅」
(番組見どころ)
初代天皇・神武が上陸した場所とされる聖地・熊野。上皇、貴族、庶民…、あらゆる人々がこの地を目指し1000年以上続くその巡礼の道が世界遺産「熊野古道」だ。今回、道中を4K高精細映像で記録。神話の時代からの絶景や、今も残る歴史の息吹、そして古道を歩く人たちの思いに触れ日本人にとっての信仰の原点を探る。旅人目線でナレーションを行うのは俳優のムロツヨシさんと黒木華さん。熊野古道、神秘の旅へ、いざ出発!
http://www4.nhk.or.jp/P5390/x/2019-01-01/21/32089/2919813/
因みに、1/1(月) NHK午前2:30-4:30にて、究極ガイド2時間でまわる伊勢神宮の再放送があります。
・カマキリ先生☆冬の森で初暴れ!未公開映像も!
【Eテレ】1月1日(火)後6:00
(番組見どころ)
「人間よ、昆虫に学べ!」を合い言葉に香川照之がカマキリ先生になり、熱い授業をくり広げる「香川照之の昆虫すごいぜ!」。9作目となる最新作は44分の拡大版でお届け!
カマキリ先生が冬の森で、朽木の中に眠るクワガタ探しに挑みます。そして、森の中に用意したカマキリ先生専用コタツに入り、これまで8回の放送を振り返って、とっておきの裏話や放送できなかった未公開の実験などをたっぷりと大放出!
さらに、カマキリ先生肝いりで現在進行中の「カマキリ」プロジェクトについてもご紹介!
2019年も「昆虫すごいぜ」は、すごいぜ!
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=17205
相田みつを美術館に訪問してきました(たまたまチケット屋さんで2人で500円というものが販売されていました)。一般入場料金は1人800円。
現在の企画展は、「みつをの一生」、2019/1/27(火)まで。
http://www.mitsuo.co.jp/museum/exhibition/
東京メトロ有楽町線の有楽町 出口D5出口から、徒歩5分ぐらい。
美術館に入ると、前方に写真撮影可能エリアがあり、「相田みつを」さん作品の複製が設置されています。企画展ごとに内容が変わるものではなくて、毎回、同じものが展示されていると伺いました。
以下の通り。
室内を眺めていると、前回との感想とは異なり(その時々の気持ちだったり、心情的な変化もあるので)、気になった作品は、「自分の花」、「雨の日には」、「道」など。
・自分の花
名もない草も
実をつける
いのちいっぱいに
自分の花を
咲かせて
水筆で書くコーナーがあり、今回(結果、前回と同じですが)は「人」を書きました。
水筆コーナーの横には、複製ですが、相田みつをさんの作品を撮影出来るエリアがあります。こちらは企画展ごとに入れ替えています。
続いては、
●シリーズ第4弾 生誕120年記念
特別交流展「蕗谷虹児(ふきやこうじ)展」
期間:11月10日(土)~2019年1月14日(月・祝)
こちらは、相田みつを美術館の別館という位置づけかなと思います。美術館よりも手前にあり、都度、企画展が開催されています。
相田みつを美術館のチケット提示で、無料で鑑賞出来ます。
「蕗谷虹児(ふきやこうじ)」さんを知らなかったのですが、藤田嗣治さんと交流があり、一緒に写っている写真も展示されていました(in パリ)。
♪金襴緞子の帯しめながら~で始める童謡「花嫁人形」は蕗谷の作詞。戦前から戦後にかけて、少女雑誌を中心に圧倒的な人気を誇った画家・蕗谷虹児(1898-1979)。新潟県新発田市出身の蕗谷は、日本画家を目指して上京し、竹久夢二の紹介で「少女画報」から挿絵画家としてデビューしました。その後筆名を「紅児」から「虹児」へと変え、吉屋信子の連載小説の挿絵をきっかけに一躍人気作家となります。
戦後は雑誌の仕事から離れ、童話や絵本の仕事に加え、東映動画の設立にも積極的に参加します。晩年は個展を中心に作品を発表し、優雅な少女像は多くの人々を魅了し続けました。
本展では、初期から晩年まで画業を振り返り、選りすぐった原画や資料とともに、その足跡をたどります。大正から昭和の女学生たちを熱狂させた蕗谷虹児の作品世界をどうぞお楽しみください。
写真撮影可能エリアも用意されていて、1968年発表の「花嫁」。
同じ大きさで、説明文が記されているのですが、撮影はNGでした。
<花嫁人形/倍賞千恵子>。。。渥美清さんが謡われている動画もあります。
作詞:蕗谷 虹児
作曲:杉山 長谷夫
金らんどんすの 帯しめながら
花嫁御寮は なぜ泣くのだろ
文金島田に 髪結いながら
花嫁御寮は なぜ泣くのだろ
あねさんごっこの 花嫁人形は
赤いかのこの 振袖着てる
泣けばかのこの たもとがきれる
涙でかのこの 赤い紅にじむ
泣くに泣かれぬ 花嫁人形は
赤いかのこの 千代紙衣装



















