店舗情報によると、
3日間かけて仕込んだ豚煮は、ジューシーでとても柔らかい。一番人気のメニュー。保存料を一切使用していない太めの手打ち麺は、孟宗竹で打っている。
以前、訪問していた時は、お店の前は建設中、今は大型ビル。そういった中で、常連さんで賑わう満月。女子高生の方々は、シェアしながら、映え写真を撮っていました。
お酒が好きな人たちは、思い思いで、アセトアルデヒドを摂取。単品メニューも充実、そして店内に多数ある、たぬきのオブジェ、こちらも自然と微笑む。町中華、ザ町中華。
もやしらーめん700円
器にも、たぬきさん絵入り
スープを一口飲むと、あー、うんまいと感じるらーめん。あんかけになっているから、アツアツで、野菜の旨味ともやしを炒めた胡麻油などが口の中で融合する感覚。
もやしから出る、独特の旨味、そして風味、これって、トナリのタンメンじゃー、似て非なる味わい。トナリのタンメン(FC)をdisっているつもりはない。ただ、所詮、FCなんだよね。安定した味わいというのは分かるけど、町中華の方が居心地がいい。
出汁は、鶏ガラをベースに野菜の甘みと胡麻油を活かしたタイプ。
もやしらーめんというと、比較的、塩味が多い印象だけど、醤油味なのも昔ながらかな。
続いて麺を。
平打ち中太縮れ麺は、手打ち麺ということで適度な不揃い感、弾力感が楽しめる。
もやしらーめんだったり、もやしそばはハズレが少ないタイプと思いますが、徒歩徒歩亭@四ッ谷三丁目のもやしそばは”胡椒”の癖が強すぎて、唯一、ハズレだった様に記憶しています。ブレだったのかは分かりません。
たぬきさんの絵も無事、発見。
たかがらーめん、されどらーめん。
手打らーめん 満月@赤羽、美味しかった♪





