消費税10%になる前にラグビーワールドカップがあるから、経済も上昇するなんて、経営者がそんな発言をしちゃダメ。
日本で開催されるから、ラグビー目当ての訪日外国人はいるけど、微々たるもの。ラグビー発祥の地・イングランドとは、時差9時間程度、来日するよりも、早起きしちゃえば見れるYO!!
ラグビーは、大学ラグビーでさえ、そして高校ラグビーだって盛り上がっていないのに(高校ラグビーは、TBSの底力の無さ・収益は賃貸物件など住産業に主軸を置いている、神戸製鋼が協賛しつつも、あぁ、無情、この体たらく)。
春高バレーと言っても、年末年始に試合やってるよって、ネーミングが悪い。フジテレビ、オーマイガー、更には、協賛しているジャパンネット高田に、喝ッ♪
高校サッカーの曲は知っているけど、ラグビー、バレーにも曲・学校で歌って貰えるようなモノが必要。でも、楽曲は紅白で、桑田にチュしちゃう、アマゾネス松任谷由実だけは、堪忍どすぇ(もう、何十年も前からですけど、喉、労わって下さい、4K、8Kではキツイですわ)。
最後に年末年始のTV番組振り返りを。
今もキープしているのは、NHKで放映された「超体感 熊野古道 神秘の旅」、「究極ガイドTV 2時間でまわるヴェルサイユ宮殿」。
ガキ使、相応に面白いんですよ。でも、ネタがマンネリしている感があります。千鳥の漫才って、相変わらず、つまらない。千鳥の後ろの畑で火事になって爆笑を取るって。それと年末年始枠に収まらなかった内容を土曜日に放送、日曜日の通常番組でも垂れ流し。
そりゃ、番組構成として、①年末年始、②は①で漏れたと称して、しっかりと同じ内容をリピート、③通常回は、ジミー大西。
年末にサンシャイン噴水広場で、ガキ使のイベントが開催されたみたいだけど・・・
シュール過ぎて笑ったのは、ココリコ田中が太り始めたという悩みに、お豆考古学研究所の専属メンタルカウンセラー寺田心さんが教示したもの。
「田中さんは離婚してメンタルがズタボロになりながらも、池の水を抜いては、ZIP!で愛想を振りまいて・・・また、ZIP!で愛想を振りまいては、池の水を抜く・・・そんなパターン化された仕事を無難にこなしているじゃないですか」
すみません、少し、乱れたので、軌道修正を。
●今日のBS日テレ、ぶらぶら美術・博物館は、
感じる!読み解く!ロシア美術「ロマンティック・ロシア」展
~ロシアの“モナ・リザ”《忘れえぬ女》謎多き名画が来日!~
(編集後記)
http://www.bs4.jp/burabi/onair/294/index.html
今回のロシア展は、トレチャコフ美術館からレンタルされたもの。
昨年は、上野でプーシキン美術館展、その前には大エルミタージュ美術館展があったかな。
プーシキンは確かテレビ朝日が協賛していて、水谷豊さんが特番で出演されていた記憶。エルミタージュは日テレ協賛だったかなぁと微かなる記憶。いづれも、テレビ番組(ぶらぶら美術・博物館、協賛している民放テレビ特番、日曜美術館、アート・ステージ、美の巨人たち)で、お腹いっぱいになりました(特別展には訪問しなかった)。
今回の特別ゲスト、中野京子さんは怖い絵シリーズでは何度も番組出演されている姿を見ますが、ロシアにも造詣があるとは初耳でした。
何というか、個人的な直感では、今回のロマンティック・ロシア展は、ややダークチック(でも、日常に美を見出すロシア芸術の奥深さを感じます)、プーシキンは色彩の美、エルミタージュは贅を尽くした、これでもか、これでもかと物欲を欲しいがままに美術館にしちゃった感。
願わくば、上野の森美術館で開催されたデトロイト展同様に、RICOH協賛で3Dプリンターで作成された画を直接タッチ出来る(筆圧などを確かめる)モノが用意されていれば、渋谷区ふれあい植物センターをセットにして楽しめたかなぁ。如何せん、Bunkamura ザ・ミュージアムと何かをセットにする場合は悩ましい。
山田五郎さん語録、「日本人はソ連は嫌いだけど、ロシア文学は好き」
(Bunkamura ザ・ミュージアムのHP)
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_russia/
大黒屋だったら1300円(通常1500円)でチケット購入出来そう。
本題に戻します。
今回登場するのは、キリンさん、ハシビロコウさん、オカピさん。
キリンさんは、頭を下げながら食事する事もあり、血圧が急降下しないような独自な働き(臓器)を持っています。確か上は、250前後だったかな。
ハシビロコウさんは、意外と動いていました。
オカピさんは、バックヤードでお食事していました。
前回までに世界三大珍獣の内の一つが登場していたので(コビトカバさん)、オカピさんが二つめになります。残るのはジャイアントパンダさんですが、割愛(東園にいます)。
動かないのも理由があって、自分のテトリーを乱されるのを好まない性格だから。
なので、ハシビロコウさんが3、4羽ぐらい同じエリアにいれば、活発に動きます。
現在、拝見出来るのは、メスの「カセンイ」さん。
先月の12月20日(木)、オカピのオス「バカーリさん」がアメリカのホワイトオーク保全センターから来園しました。新たなペアづくりを目指しているとの事。
<すこしだけやさしく/薬師丸ひろ子>
昨日同様に、大瀧詠一さんの優しいメロディーライン
すこしだけやさしく@薬師丸ひろ子
作詞:松本隆
作曲:大瀧詠一
※少しだけ優しくしてあげる
もしも心に怪我をしたなら
淋しさって繃帯で縛ってあげる
少しだけ優しくしてあげる※
風に吹かれた手紙のように
私の中に舞い込んだ人
夢を追うのも疲れたよって
苦笑いして外を見ないで
水色の街に
蜜色の雨が降るの
少しだけ冷たくしてあげる
ちょっぴり暗い眼をしていたら
陽気な声ふりまいてはしゃいであげる
少しだけ冷たくしてあげる
重ねた右手そっと外して
私もきっと天邪鬼(あまのじゃく)だわ
心の陰で辞書を開いて
愛って言葉探しているの
ガラス越しの店で
ミルクティー飲んでいるの
(※くりかえし)
(※くりかえし)






















