金魚草と比べると一回り小さいけど、可愛らしい存在。優しい香り。早春のプランター、花壇に最適。耐寒性はあるけど、一年草。もしかしたら、こぼれ種で多年草になるのかな。
ゴマノハグサ科 ウンラン属、学名はLinaria bipartita。
西地中海沿岸が原産。学名の Linaria はギリシャ語で「亜麻」の意味 “Linon” という言葉が語源になっている。和名はヒメキンギョソウ:姫金魚草で、これは花の形がキンギョソウ似て小型の植物である事から付けられたものである。キンギョソウはオオバコ科に分類され、リナリアはゴマノハグサ科に分類される別種であるが、場合によってリナリアもオオバコ科に分類されることもある。近縁ではあるが、別の植物である。Wikipediaリナリアという名前は亜麻という植物に似ていることからギリシャ語の「」からきています。発芽率が高くて、庭にたくさん植えるのであれば、種から撒いたほうが安上がりです。
花言葉は、幻想、乱れる乙女心、この恋に気づいて、私の恋を知ってくださいなど。




