サントリーが品種改良したもの。
僕が見たものは二分咲きぐらいのもの。咲いている状態は、以下HPで参照出来ます。
https://www.suntory.co.jp/flower/gardening/lineup/fall/cololo/
花びらは、カサカサ、水分が無く、葉の部分は普通の含水量。
カサカサ部分を例えると、お弁当箱で、汁漏れ防止の100均(直径2センチ)で販売されているプラスチックみたいな感覚。分かるかな?
優しい香りがします。
日当たりがよく、水はけの良い場所を好み、土の表面が乾いたら、たっぷり水を与える。植え付け時に元肥、液体肥料を週に1~2回施す。
キク科ムギワラギク属で、開花は10~5月(寒冷地を除き、冬越し可)。日当たりを好み、用土は草花用培養土。水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと。
サントリーのホームページによると、ポイントは以下3つ。
・室内でドライフラワーのように長く楽しめる
・耐寒性が強く、花が長持ち
・コンパクトでまとまりの良い草姿
ムギワラギクは、オーストラリア原産の植物。なので花言葉も引用して、思い出、献身、真実、永遠の記憶など。
お花の部分が、水分が少ないので、確かにドライフラワーでも楽しめそうです。



