店舗情報によると、
2012年1月24日オープン。護国寺にある人気店『ちゃぶ屋』で修行を積んだ店主による店。基本メニューは、吉備地鶏をメインに使い、無化調で仕上げられた清湯系の塩・醤油の2種類。麺は全粒粉入りの自家製中細麺を合わせている。
2012年に訪問しており、当時食べた、醤油、塩は、修行元となる「ちゃぶ屋」とは異質、そして香味油の量が、too muchに感じました。ちゃぶ屋を経営されていた森住さんは、お店を閉店し、茗荷谷に「播磨坂もりずみ」を数年前にオープンし、一昨年は、ビブグルマンに選ばれましたが、昨年はビブグルマンに選出されず、その影響もあり、お店も閉店していました。駅から14分ぐらいの場所、リッチな内装、値段も高く感じたので、致し方ない結果かな。
播磨坂もりずみの近くには、日本最古の植物園があります。
(小石川植物園)
https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/
一度、訪問していますが、現在工事中の温室が公開した時に、再訪する予定です。
醤油SOBA800円
鶏と香味野菜がベースとなる出汁。香味野菜による、ほんのりとした甘味があり、塩と比べると穏やかで、旨味がじんわりと広がる。前回感じたオイリーさが減り、スープは美味しく、焦がしネギの使い方が上手い。
続いて麺を。
ストレートの麺は、やや固めで、もう少し柔らかい方がスープに馴染むかな。これは前回と同じ様な感覚でしたが、より麺密度を高め、硬め仕様になった様にも感じました。
スープとの相性、乗りは?。嗜好によりますが、麺柔らか目をオーダー出来れば、より美味しく食べる事が出来たと感じます。
具材は、チャーシュー、メンマ、カイワレ、鶏そぼろ、糸唐辛子、刻み葱、揚げネギなど。
麺屋 Hulu-lu@池袋、以前と比べるとスープは良くなった、ただ麺はイマイチ。




