店舗情報によると、
旅館であるがこだわりの中華そばも食べられる店。スープのベースは鶏ガラで、豚足を加え味にコクと深みを与え、トビウオの焼き干しなど3種類の魚出汁を最後に加えた透き通ったこだわりのスープ。麺は4種類の小麦粉をブレンドした熟成多加水麺で縮れた中太麺を使用。中華そばの具は厳選された豚バラ肉チャーシュー・台湾産高級メンマ・のり・ネギがのっている。昔風の懐かしい中華そばだが、素材にこだわった一品は食べる値打ち十分。JR羽越本線三瀬駅から北西へ徒歩約15分、国道7号線沿い。
琴平荘
[かな]こんぴらそう
山形県鶴岡市三瀬己381-46
パーキングは50台、営業時間は11:00~14:00((10月1日~5月31日のみ営業))、定休日は木曜。
つまり、秋から翌年の初夏しか営業していないので、ラヲタにすると、ハードルが高いお店。たまたま新宿の催事で出店している情報を得たのがラッキーでした。
(小田急新宿店、うまいものめぐり、9/4(火)まで、午前10時→午後8時、※最終日は午後5時閉場、本館11階=催物場)
http://www.odakyu-dept.co.jp/shinjuku/umaimono/index.html
催事メニューは、中華そば920円、中華そば琴平盛1120円、琴平スペシャルみそ中華そば1300円、他。本店のこってりと塩はなくあっさりのみ。小田急限定は「みそ」のスペシャル(特製)バージョン。
中華そば920円
スープは清湯醤油味。鶏ベースで魚介出汁が効いたスープは、優しい味わい。油も少なめで、タレと出汁で食べさせる感じ。
焼きあごを使ったらーめんで、えっ、こんなに旨いの!!と思ったのは、「らーめん かねかつ@川口」。
それと比べると・・・ですが、雪の降る厳寒の山間地で食べる一杯は、味わいだけでなく、風情もあり、趣のある中華そばなんだろうなぁとも感じます。
続いて麺を。
色々と情報を集めると、本店では自家製麺だけど、今回は 違うかもと。啜って見ると、、加水率50%以上という超多加水麺という割りには、やや堅めで、モチモチした食感では無かった(噂によると棣鄂らしい)。コシがあるけど、本来は、もっとソフトじゃないのかなぁ?と感じました。
具材はチャーシュー、メンマ、きざみねぎ。
(以下は、らーめん かねかつ@川口を食べた時のブログ)
https://ameblo.jp/blackjack0113/entry-12202695658.html
因みに、9/1(土)から11/30(金)まで、酒田市でラーメンラリーが開催されているとの事。
http://www.sakatano-ramen.com/
9/23-24は、酒田市役所イベント広場にてコラボラーメンがあると記載されています。
琴平荘、美味しかった♪






