ジャックと豆の木 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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植物のグリーンがリラックス効果をもたらす、植物を見る事で目の疲労を緩和する。


真夏の直射日光は避けて、外で管理するとよい。水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与え、明るい場所に置く。冬は室内管理。水は控えめに。日中は窓辺に置く。時々霧吹きなどで湿度を与える。

常緑高木ですが、幼苗が観葉植物扱いで流通しています。




マメ科カスタノスペルムム属の常緑高木で、学名は Castanospermum australe。英名は Black bean, Moreton bay chestnut。耐寒性常緑高木で、原産地はオーストラリア。 



別名は、カスタノスペルマム、ブラックビーン、緑宝石。




 物語に出てくる豆の木は別種と考えられていますが、こちらの豆の木は、財産と成功をもたらす木とされ、特に中国では財を招くとして枝を飾る風習があるとの事。花後には大きな莢果をつけ、なかにはゴルフボールくらいの真っ黒な種子が3~5個入っています。この種子は有毒だと考えられていますが、アボリジニの人々は水に晒して森のなかでの食料とするそうです。



大きなマメが二つに割れて芽を出したばかりの幼植物が「ジャックと豆の木」「不思議な豆の木」のニックネームで販売されています。さらに大きく育ったものも観葉植物としての出回っています。実は英名のjack bean(ジャックのマメ)は全く別の植物で、タチナタマメのことです(福神漬に入ってます)。




花言葉は、再会、思わぬ出会い等。