ニチニチソウを品種改良したもので、開花は4月~10月。
強い光を好み、出来るだけ日向で管理する。冬は室内で日当たりのよいところに置き、室温を15℃以上に保つ。
以下はニチニチソウに関する情報。
キョウチクトウ科 ニチニチソウ属、学名はCatharanthus roseus、別名はビンカ。
初夏から晩秋まで次々に花が咲くので、「日々草」という。ニチニチソウには、「ビンカアルカロイド」と総称される、10種以上のアルカロイドが、全草に含まれる。そのうちの、ビンクリスチンとビンブラスチンには、細胞分裂阻害作用(チューブリン脱重合による)があり、抗がん剤として用いられるが、脱毛などの副作用・毒性があるので、素人の利用は危険。たんに食すると、嘔吐や下痢程度では済まないことになる。
花言葉は、友情、楽しい思い出、楽しい追憶、追慕、若い友情、生涯の友情、優しい、揺るぎない献身など。




