<シツベストリスマドンナ>
ツマグロヒョウモンが最初に、キバナコスモスのお花で蜜を吸い(おそらく風で飛んだ破片)、そして、アネモネの仲間で、シルベストリスマドンナで、ハネを休めていました。
シルベストリスマドンナは、日当たり、水やりの良い場所を好み、水やりは表土が乾いたら与え、乾燥気味に管理する。元肥として、緩効性肥料を与える。
キバナコスモスの花言葉は、野生美、幼い恋心、野性的な美しさ等。
以下はアネモネに関する情報。
キンポウゲ科 イチリンソウ属、学名はAnemone coronaria、別名はボタンイチゲ(牡丹一華)。
地中海原産で、語源はギリシア語で「風」を意味する・νεμο・ (anemos)から。ギリシア神話中に、美少年アドニスが流した血よりこの植物が産まれたとする伝説があり、稀にアドニスと呼ぶこともある。なお、adonisはフクジュソウ属の学名である。種は長い毛を有し、風によって運ばれる。このため「風」が由来となっている名前が各地で見られる。茎を折ったときに出る汁に触れると皮膚炎・水泡を引き起こすことがあるので、園芸時には注意が必要である。
花言葉は、儚い希望、消えた希望、儚い恋、見放される、辛抱、無邪気、期待、可能性、清純無垢、恋の苦しみ、薄れゆく希望など。















