ツメ折り!カセットソング、1986~1991のデビュー曲が放送されていました。
普段だったら、光GENJIの曲は取り上げないのですが(苦笑)、作詞・作曲をビックリしました。飛鳥涼、チャゲ。
多分、この曲がデビュー曲だから、失敗出来ないリスクってあったのかな。同様な事は、硝子の少年時代@KinKi Kids。作詞は松本隆、作曲は山下達郎。松本隆さんはNHKの番組で、なかなかワードが浮かばないから、KinKi Kidsに会って話してみたら、イメージが出来て、詞に纏まったと。ジャニーからは、YOU、オリコン1位だからね、分かっているよねと暗黙の了解もありそうな世界。
硝子の少年について、以下、Wikipediaに記載されていました。
・・・Quote・・・
「硝子の少年」を制作する際、作詞者の松本隆と作曲者の山下達郎には、ジャニー喜多川らからオリコンチャートでの初登場1位とミリオンセールスが必要最低条件として課されていたため、山下は「この楽曲を製作する時は、かなりのプレッシャーだった」と語っている。作曲にはかなりの困難を極めたが、今までのジャニーズの楽曲の流れを踏まえて「今、筒美京平だったら、どういう曲を書くのか?」という視点で製作。完成後、関係者に聞かせた際、「古臭い」、「踊れない」等の批判を浴びる中、「ジャニーズの歴史を踏まえてイメージした楽曲でもあり、二人に合った曲はこれしかない!」と断言。デビュー・シングルの楽曲として選ばれた。
販促用のパンフレットには「フォーリーブスを生きたママたちと、今まさにKinKiを生きる娘たちとが、時を越えてつながる何かを表現できたらと思い、この曲を作りました」とのコメントを寄せている。
松本隆は、この曲のタイトルがなかなか決まらず、一晩悩んでいた時にふとテレビをつけた際、偶然KinKi Kidsの2人がテレビに映り、その姿を見て「壊れやすそうだけど、したたかそうだな」とひらめき、それから2 - 3時間で書き上げたという。
・・・Unquote・・・
歌:光GENJI
作詞:飛鳥涼
作曲:チャゲ
淡いブルーの 季節の中で
何かを見てる STAR LIGHT STAR LIGHT
そんな夢は果てない NON STOP DREAM
すれ違うたび 瞳を伏せた日々
迷う心は YES NO YES NO
いつか光を求めて行く
ほんの少しだけ 勇気を持てたら
涙の数さえ カッコ悪いと思わない
そうこれから
※夢は FREEDOM FREEDOM シャボンのように
FREEDOM FREEDOM 風の色 のばした手のひらに
届け ROLLING ROLLING 消えないように
ROLLING ROLLING 抱きしめて
見つめた Ah STAR LIGHT※
跳ねるステップ 酔わすバラード
あの娘に贈る STAR LIGHT STAR LIGHT
どんな音色添えようか ONLY YOU
物語りなら ハッピーエンドを
なぞる気持ちで MY HEART YOUR HEART
とても輝き出した恋さ
大人だからとか 子供だからとか
言葉の魔術で 愛を片付けられるのは
もうごめんさ
(※くりかえし)
Ah どうして こんなに苦しいの
胸に住んでる君のこと
確かめれば またたく ハレイション
もう離さない
(※くりかえし)