一枚目の写真が蓮の実、二枚目は誠蓮、三枚目はミックスしたもの。
いづれも柔らかく、実は香りを感じず、誠蓮は優しい香り。
ハス科 ハス属、学名はNelumbo nucifera、別名はスイフヨウ(水芙蓉)。
インド原産のハス科多年性水生植物。ハスの花と睡蓮を指して「蓮華」(れんげ)といい、仏教とともに伝来し古くから使われた名である。 また地下茎は「蓮根」(れんこん、はすね)といい、野菜名として通用する。果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を長い間保持することができる。食用、薬用、観賞用として湿地で栽培される。撥水性の葉と茎がストロー状になっている性質から、葉に酒を注いで茎から飲む象鼻杯(ぞうびはい)という習慣もある。
花言葉は、清らかな心、神聖、離れゆく愛、雄弁、休養、沈着、救ってください等。


