キク科のもので、多様に広がっているタイプ。かなり、葉っぱがあるので、間引いた方が長持ちします。
キク科 キク属、学名はChrysanthemum × morifolium、別名はオキナグサ(翁草)。
日本では、薬草や観賞用植物として平安時代より用いられ、宮中では菊の節句とも呼ばれる重陽の節句(旧暦9月9日)が明治時代まで行われ、現在でも皇室園遊会(観菊御宴)として行われている。日本では黄泉の国神話の口承による影響で、伝統的に仏花や献花として菊が使用されてきた。 世界的には、フランス、ポーランド、クロアチア等の一部のヨーロッパ諸国において白菊が墓参に用いられ、中国、韓国でも葬儀の際に菊が用いられることが多い。
ディスバッドとは、dis-(非~)+bud(ツボミ)の意味で、キクの生育過程で次々と出てくる脇芽(ツボミ)を取り除き、一輪仕立てにしたものという意味です。
dis-とはご存知の方も多いと思いますが、英語の接頭辞の一つで「反対の」という意味を持ち、その後に続く言葉を否定するものです。
大田花き市場の説明文を引用させて頂きました。
大田花き市場は、NHKの「ひるまえほっと」という番組で、毎月、お花を紹介されています。
(株式会社 大田花き市場のHP)
http://www.otalab.co.jp/
花言葉は、高貴、高尚、高潔、真の愛、私を信じて下さい、女性的な愛情、清浄、破れた恋、上機嫌、元気、貞操、生命力、あなたはとても素晴らしい友達など。


