本題に入る前に。
●大阪市は31日、旧日本軍の慰安婦像を市有化した米サンフランシスコ市に対し、像を市有物でなくすよう求める吉村洋文市長名の書簡を送ったと発表した。9月末までの返答を求めており、姉妹都市解消に向けた「最後通告」との位置づけだ。
像は昨年11月に市有化され、吉村市長は関係解消の方針を決めたが、直後にサンフランシスコ市のエドウィン・リー前市長が急逝し、通知を延期していた。今回の書簡は7月に就任したロンドン・ブリード新市長に送った。
書簡は7月24日付。慰安婦像に添えられた碑文について「不確かで一方的な主張をあたかも歴史的事実として記した」と指摘。「像と碑を市有物でなくすことにより、これまでどおり友好的に交流できる」「新市長のお考えが前市長と変わらないなら、姉妹都市関係を解消せざるをえない」とし、9月末までに新市長の返答を求めている。返答次第で大阪市は姉妹都市関係を正式に解消する。
妥当な判断です。
●全国の2017年度の食品ロスが646万トン。これは、ご飯一杯の量を毎日捨てているというレベル。今は食品ロスに繋がるものは、安くインターネットで販売出来る仕組みが出来つつありますが、まだまだ行政をを含めて発展途上(告知が足りない)。
●米国で、3Dプリンター銃の製造方法の公開を認める。
結局、米国は自国優先主義(多国籍人種の坩堝)であり、自分の身は自分で守る事がDefact standardだから、何人、何百人、何千人が銃で殺されても、体質は変わらない。米国の議員は、ライフル銃関連の団体からの献金で成り立っているから、そう簡単には動けない。3Dプリンターの場合は、金属探知機で発見出来なくても、それは長い時間を掛けて、訴訟に持ち込んで、長引かせる手段。
●国産ウナギが何故、価格高騰しているのか?という番組が昨日放映されていました。
国内では、稚魚が高騰しているから採算が合わない、例年の出荷量と比べると今年は5割~6割程度。そして、ある一定程度の金額を保つために、業界がブラックな動き(価値を損なわない為に、金額を下げない)をしている。
ウナギを守るためには、消費速度を緩める、生息環境の回復(養殖ウナギが99%以上)、稚魚の密漁と密売の取り締まり、適切な放流と提言されていました。また、2015年の稚魚は7割が違法な行為で採取され、養殖されたものと。
絶滅危惧種扱いでもあり、土用丑の日は、江戸時代の平賀源内が作り上げたもの。故に、ウナギ業者が淘汰されることも、経済の論理です。
また、現時点で、ウナギの供給量を8割減らせば、何とか国内量は賄えると言われますが、中国産で満足する人は、そちらにシフトすればいいし、止めるという人は止めれば済む話(但し、ウナギ稚魚の生態及び増やすための研究は継続)。
本題に戻します。
久しぶりに訪問しました。正門は混雑しているので弁天門からの入場(前回同様)。シャンシャンの観覧方式が待ち順になった事で、歩きながらのスマホだったり、以前よりもマナーが悪くなったと聞きます。公共の施設なので、もう少し園側としても何らかの対処をすべきと思料します。
弁天門は、JR上野駅の不忍口、京成上野駅から徒歩7分ぐらいの場所です。
尚、ガラケーの写真なので、画質については、予めご了承下さい。
ガラケーの場合は、電池が20%以下になると撮影出来なくなるので、その点を注意しつつも、西園を終えると、48%。東園ではパンダの写真を撮る予定は無かったけど、それ以上に、絞った写真になりました。
過日にも上野動物園に訪問し、既に記事にしている事もあり、かなり割愛しています(前回は写真を撮ったけど、今回は省略という意)。
542枚の写真を撮り、その中から、セレクトしつつも、思うがままに記事にします。
睡蓮が少しだけ咲いていました。
全体としては、まだまだです
しれっと、オオタカさんが翼を休めていました。
ニワトリとシチメンショウが室内で管理されています。窓側に出ているので、ありがたいです。この鳥さんの部屋の手前には、うさぎさん、モルモットさんがカップルで同居していたり、子供3匹を産んだモルモットさんも眺める事が出来ます。
続いてはエミュー。ガラス越しに眺める事が出来ます。
インカアジサイは、翼を休めているものもいれば、チョコチョコと動いているものもいました。
THE BOYS OF SUMMER/DON HENLEY


















