葉っぱは柔らかく、茎は固め。五枚の花びらからは、優しい香りがします。確か多年草扱いで、蕾の時と咲き終えた時の色合いはピンク色だったと記憶しています。
日当たりと水はけの良い場所を好む。耐暑性があるが、乾燥が続いたら、たっぷりの水を与える。暖地では、霜を当てなければ越冬する。
ガガイモ科 トゥイーディア属、学名はTweedia caerulea、別名ルリトウワタ(瑠璃唐綿)、オキシペラタム。
ブラジルを始め南米原産。 旧学名の Oxypetalum はギリシャ語で「鋭い」の意味 “oxys” と、「花弁」の意味 “petalon” という言葉が語源になっている。かつての名残でオキシペタラムと呼ばれるが、月下美人の学名が Epiphyllum oxypetalum であるため、誤用に注意。ブライダルのサムシングブルーとしてブーケに用いられることもある。欧米では男の子の赤ちゃんの誕生を祝う時に、ベイビーブルー、ラッキーカラーとして贈る。ただし、茎や葉などの切り口から出る乳液は有毒(皮膚に触れるとかぶれる)のため、取り扱いには注意が必要である。
花言葉は、幸福な愛、信じあう心、早すぎた恋、身を切る想い、星の精など。


