お花の部分が少し個性的な香り。葉っぱは適度に固く、実は固い。
半耐寒性の常緑低木で、オトギリソウ科 オトギリソウ属、学名はHypericum patulum、別名は金糸梅。
強い西日が当たらず冬暖かい場所が適し、いつも緑の葉をつけて毎年春に花を咲かせる。花壇、プランター等を選ばず、毎年少しづつ大きな株に育ち地を這うように広がる。
本種のことをヒペリカム(Hypericum)ということも多いが、ヒペリカムは、オトギリソウ属のラテン名であり、必ずしも本種とは限らない。中国原産で、江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来したといわれる。花の形が良く梅に似ており、色が黄色であることが名前の由来である。 庭木や地覆い用植え込みとして、北海道をのぞく日本各地に植えられている。
花言葉は、秘密、煌き、悲しみを止める、魔よけ、太陽の輝きなど。





