黄色のお花と緑、ワインレッドに似た葉っぱのコントラストが絶妙。
半耐寒性の多年草で、高さ30~60センチ程、花径3~5センチで、斑入りなどの多くの品種がある。性質は強く、育てやすい。種まき、株分け、挿し木で増やせる。
半耐寒性の多年草で、高さ30~60センチ程、花径3~5センチで、斑入りなどの多くの品種がある。性質は強く、育てやすい。種まき、株分け、挿し木で増やせる。
アカバナ科 マツヨイグサ属、学名はOenothera tetraptera。
メキシコ原産で江戸時代に鑑賞用として渡来した。花期は6 - 9月ごろで、花は夕方の咲き始めは白色であるが、翌朝のしぼむ頃には薄いピンク色となる。同属種であるオオマツヨイグサ、マツヨイグサ、メマツヨイグサなどのことを「月見草」と呼ぶこともある。太宰治著『富嶽百景』にあらわれる月見草は、実際はマツヨイグサであったとされる。古来からの名家である植月家は「”月”見草を”植”える」から由来する。
花言葉は、打ち明けられない恋、無言の恋、密やかな恋、うつろな愛、移り気、移り気な人、自由な心、美人、浴後の美人、湯上がりの美人など。


