たまたま小さな公園で見つけました。
雄しべらしきものが垂直に、そして風に凪く姿に風情があります。なんで、この場所に?とも思うのですが、区民ボランティアがその時期に合わせたお花を植えていたりしています。
オトギリソウ科 オトギリソウ属、学名はHypericum monogynum。原産地は中国、開花時期は6月~7月で、別名はビヨウヤナギ(美容柳)の別名は、ビヨウヤナギ(未央柳・未容柳)、ビョウヤナギ(未央柳)、ビジョヤナギ(美女柳)キンシカイドウ(金絲海棠)、キンシトウ(金糸桃)。
ビヨウヤナギ(美容柳)という名前は、花が美しく葉が柳に似ていることに由来するという説や、中国の長編叙事詩「長恨歌」の中の一節の「太液の芙蓉、未央の柳」の「未央の柳(楊貴妃の宮殿の未央宮に植えられてる柳のこと)」から名前をとって「未央柳(ビオウヤナギ)」と呼ばれるようになり、それが変化して「ビヨウヤナギ」となったという説などがあります。
花言葉は、多感、薬用、有用、幸い、気高さ、あきらめなど。



