ミルトニア | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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上品で優しい香りで、一般的な蘭よりも控えめ。



開花後、一週間くらいで香り始める。晴れた日の10~14時頃までが最も香る。適度な水やり、光、温度が必要。



置き場所は5~15℃の温度が保て、カーテン越しの日光があたる室内。水やりは、一日暖かい日中にたっぷり与える。乾燥する部屋では、時々、霧吹きで水分を補う。肥料は洋らん専用肥料のモルコートを利用する



ラン科 ミルトニア属、学名はMiltonia、別名はパンジーオーキッド。



中南米に分布するラン科の植物。樹木の幹などに根を張る着生性の蘭で、約20ほどの野生種がある。中には標高1000メートルのアンデスに自生する高地性のものもある。花の大きさや鮮やかさ美しさは高地性のものの方が多いが、気候などの点から栽培が容易なのは低地性のものである。学名の Miltonia は19世紀イギリスのラン収集家 ミルトン(Milton)氏の名に因んだものである。



花言葉は、淑女の物思い、家庭的な愛、愛の訪れ等。