ヘリクリサム | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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キク科の様なたたずまいで、香りも優しい。





お花には、水を直接掛けない事により、花持ちが良くなる。肥料は規定倍率に薄めた液体肥料(窒素肥のやや少な目)を週1回位与える。または鉢に置き肥を入れる。



花期は周年で、暖かく、日当たりの良い場所に置く。真夏の直射は避け、少し遮光する。



キク科 ムギワラギク属、学名はHelichrysum bracteatum、別名はムギワラギク(麦藁菊)。



オーストラリア原産の植物である。現地では常緑小低木であるが、寒さと高温多湿にやや弱く、日本では半耐寒性一年草として扱われている。別名テイオウカイザイク(帝王貝細工)、ただしカイザイク Ammobium alatum は別属である。「ヘリクリサム」とはラテン語で「太陽の黄金」の意味で、花に独特の金属光沢があることによる。





花言葉は、思い出、献身、真実、永久に、永遠の記憶、常に記憶したい、永久に記憶しなさい、いつも覚えていたい等。