店舗情報によると、
創業が大正3年と公表されているが、実際は明治42年頃から続く老舗の中華料理店。現在の店主は3代目とのこと。店名は日本が日露戦争に大勝したことに由来している。ラーメンは油が浮かない鶏ガラベースのやや甘い醤油スープで、飽きのこないあっさりとした味わい。コシのある中細麺が合わせられており、スープとの相性も良い。他にも昔ながらの「たんめん」や、醤油スープに酢とラー油を効かせた「酸辣めん」なども人気メニューとなっており、どこか懐かしい古き良きラーメンを味わうことができる。地下鉄日比谷線・茅場町駅から徒歩5分、コーヒーショップ・カフェベローチェ向かい。
本当は、人形町にある「珈琲 大勝軒」を訪問したかったのですが、平日のみ営業と敷居が高く、曾て大勝軒本店があった場所。大正2年創業の大勝軒本店は、昭和61年に閉店。茅場町にある「中華料理 大勝軒」は本店で修行し、独立したもの。郷愁の街角ラーメンという番組があり、紹介されていました。昭和8年創業、大女将は二代目の妻、今の店主の母親。今の東池袋大勝軒、永福町系とは異質の大勝軒。
以下は茅場町にある中華そばです。
わんたんめん700円
スープは、昔ながらの動物、野菜、魚介の旨味のエッセンスを抽出したノストラジックなラーメン。ランチタイムはライスが無料で、ランチの上には、辛みの無い高菜が乗っています。スープとライスが合う味わいで旨い。
続いて麺を。
ややボソッとした感じですが、まぁ、これも個性を引き継いだのでしょう。スープとの乗り、絡みも良かった。
わんたんは6個入っており、スープの味を壊さない程度の味付け。
中華料理 大勝軒@茅場町、美味しかった♪






