店舗情報によると、
たんたん亭出身のご主人は化学調味料を使用しない和風だしのあっさりスープにこだわる。店内に入ると煮干しの臭いが食欲をそそる。
支那そば620円
店内はL字のカウンター席が7席のみ。お水は席に置いてくれます。卓上は胡椒以外は、餃子用調味料で、お箸は割りばし。
「たんたん亭」系と言うと、八雲@池尻大橋、はるばるてい@経堂、かづ屋@目黒などを輩出している名店と同じ系統。今は、かづ屋で修行された方がお店をオープンされている時代になりました。八雲はビブグルマン受賞店にもなりました。
魚介のじんわりとした旨みに主張の強すぎない自然なタレの感じがなんともうまいスープ。
タレが弱いなんてこともどこかで見ましたが、全然そんなことないですし、むしろ職人技を感じさせるような安心感のある味で、変に油に頼らず、出汁の旨みをしっかりと感じられて旨い。
続いて麺を。
麺は少し縮れのかかった中細麺、やや固めの茹で加減でポクポクとした食感。製麺所はこの系統ではお馴染みの大栄食品かな。たんたん亭よりも、ぼそぼそ感が強いけど、ボリュームがあります。
チャーシューは、かなり厚めに切られた肩ロース、固いのを想像して噛みしめてみると想像以上に柔らかく、たんたん亭、八雲よりも旨い。
ひっきりなしに色々な人達が訪れていて地元に愛されているお店なんだなぁと感心しました。ご馳走様でした。
りょうたん亭@方南町、美味しかった♪




