店舗情報によると、
七彩での修行を経ての独立。 麺を茹でる前に麺帯から手切りし、手もみで仕上げ提供している。
店の場所は、中野富士見町駅徒歩約1分。駅出て左へ、神田川を渡る最初の交差点を右へ、すぐ右手が店舗。
店員さん2名、カウンターのみ9席、店内に待ち席が7ぐらい。
店内左側に券売機であります。
僕が訪問した時の主なメニューは、醤油らーめん800円、チャーシューごはん200円、担々麺(Coming Soon)、夜限定 煮干のかけラーメン500円、他。
らーめんは麺の量が選べて、大盛り250グラム、中盛り300グラム、並盛り150グラムで同料金。自家製麺(手打ち麺)のメリットでもあります。
12:31に到着し、外待ち15、13:24に着丼、13:30に退店時、外待ち2。
箸は洗い箸と割り箸のW装備。卓上調味料は一味唐辛子、胡椒。
醤油らーめん(小)800円
スープはさらさらの清湯醤油味。表面に鶏油が浮かぶスープは、鶏豚の動物系の旨みと煮干に昆布や鰹などの魚介乾物の旨みを重ね合わせた感じ。やや醤油ダレが強く出ている感もあったので、カスタマイズが出来るなら、味薄めで再評価をしたいです。七彩は、もっとバランスで食べさせていた印象があります(都立家政の評価)。八丁堀は、ちょっと過大評価され過ぎている感が否めません。ただ、オーダーごとに面前で麺打ちするパフォーマンスは評価したいです。
続いて麺を。
お店自慢の麺は国産小麦使用の手打麺。注文ごとに麺帯を麺切台でカットして、手揉みを加えてから鍋に投入されて茹で始める。固すぎず柔らかすぎず絶妙な茹で加減で、モッチリとした食感が楽しめてスープとの乗り、絡みは良かった。ある程度の想定内の旨さ。
具材は、部位と調理方法の異なるチャーシュー2種、メンマ、青菜、刻みねぎ。チャーシューの一つは温められていました。
純手打ち だるま@中野富士見町、醤油ダレのバランスがちょっと期待値を下げました♪








