本題に入る前に・・・
●クールビズが始まりましたが、この煽りを受けているのは”ネクタイ”
。ネクタイの国内生産量は平成14年に1500万本、クールビズが始まった平成17年は約1250万本、平成27年は約500万本。因みに労働人口が下がるので本数自体は下がりますが、先月、大阪のネクタイ企画販売会社が1億2000万円の負債により破産(東京商工リサーチ調べ)。
<女性の意見>
・男性のネクタイ姿、キリッとしていて好き
・ネクタイしないと旦那の魅力が二割減
・残念な季節がやってきた
昔は誕生日、父の日にネクタイを贈るのが定番でしたが、時代の推移ですね。
今はカフスみたいに、ネクタイ代わりのアクセサリーが販売されています。
でも、対顧客販売でなければ、クールビズに関わらず、ネクタイを着用するシーンは殆ど皆無に近いかなぁと思います。
●5月から紫外線が増えています。
先月、千葉市教育委員会では各学校に、「日焼け止めクリーム・帽子・衣類などによる紫外線防御について確実な対応をお願いします」という通知を出しました。
日焼け止めクリームは、且つては化粧品扱いとされていましたが、今は時代が変わりました。
昔は焼けている方が健康的と言われていましたが、日焼けをし過ぎるとシミ・シワ・白内障・がんを誘引すると研究結果が発表されています。
今は、飲む日焼け止めサプリメントが販売されています。これはハーブなどの植物が主な原料で、抗酸化作用が強い成分を含んでいます。
つまり、人間が紫外線を浴びると、肌を守ろうとして活性酸素が肌に発生します。これによって、シミ・シワとして残ってしまう。抗酸化作用によって、活性酸素の活動を停止させ、日焼け止めをすることを目的にしています。
一方で、紫外線によって起こるすべてを防げるわけではないので、日焼け止めクリームとの併用が重要。
因みに飲む日焼け止めは、妊娠中や持病・食物アレルギーがある人は医師に相談するなどの注意が必要です。
尚、飲む日焼け止めの効果ですが、一般的に言われている効能は、降雨の時に使う傘を真下で屈む程度、木陰で太陽を遮る程度であるため、従前の塗るタイプのものを併用使用が大切です。
昔、サイクリングをしていた時に日焼け止めとしてアネッサAnessaを利用していましたが、パールイズミ(サイクリング用の服装を販売する会社)で紫外線、UVカットする製品が販売されたので、そちらに移行しました。
日焼け止めクリームで注意する点は、摩擦で成分が落ちる事です。例えば日焼け止めクリームを塗った後で、背もたれのある椅子に座ると、背もたれに成分が落ちますし、ネックレス(アクセサリー)で擦れる部分でも落ちる、メガネの縁、カバン・バッグの持ち手など。
本題に戻します。
園芸屋さんを訪問し、帰ろうかなぁと思っていると、過日見たアオスジアゲハがお花にランディングしそうだったので、暫く眺めていました。
すると、前回同様に、小まめに動きながら、蜜を吸う様子を写真に収める事が出来ました。
アズーロコンパクトは、小さな蝶々の様な表情を魅せているので(小花がドーム状に咲き広がる姿が可愛らしい)、ランディングしたい気持ちになったのかな!?
因みに、アズーロコンパクトは、ロベリアをサントリーが品種改良したもので、6種類がラインナップされています。
https://www.suntory.co.jp/flower/gardening/lineup/spring/azzuroc/
この中で見比べると、スカイブルーにランディングしていたと思います。
「アズーロ」とはスペイン語で青を表わす「アズレ」(アズーレ)から来た言葉で 主に「青空色」を表現する時に使われます。
キキョウ科ロベリア属、花言葉は、ロベリアと同じく、謙遜、譲る心、悪意、敵意、貞淑、いつも愛らしい、人目につく、強い個性と指導力など。









