小さなお花ながらも、線香花火の様に可愛らしさを演出しています。千日花火として、商標登録されています。
残念なのは、一年草だったこと。とはいえ、こぼれ種で二年ぐらいは大丈夫かなぁ。
夏から秋にかけて咲きます。夏の暑さや乾燥に強く、切り花としても楽しめる。ドライフラワーすると花色もあせずに長持ちする。
ヒユ科 センニチコウ属、学名はGomphrena globosa、別名はゴンフレナ。
近縁種のキバナセンニチコウ (G. haageana) は、大柄であるが、花付きが少なく、花色もさえない樺色で、ほとんど作られなかった。しかし、鮮やかな朱色の「ストロベリー・フィールズ」(ストロベリー・フィールドとも言われる)という品種ができたため、人気種になっている。Gomphrena属の植物はアジア・アフリカ・オーストラリアの熱帯地方と、アメリカ合衆国南部から南米にかけて100種近く分布している。
花言葉は、不朽、不死、不滅、変わらぬ愛、色あせぬ愛、永遠の恋、永遠の命、変わらない愛情を永遠に、安全、情の豊かさを無くさない等。



