優しい香りで、花芯部分が赤く、そこから弁を伸ばしています。紅白、葉の緑色のコントラストが素敵。
日当たりのよい場所で管理する。鉢のままでも十分楽しめるが、地植えにすると蔓がのびて秋までお花を楽しめる。10月初旬に鉢に移して明るく暖かい窓辺で越冬させる。
クマツヅラ科 クサギ属、学名はClerodendrum thomsoniae、別名はゲンペイクサギ(源平臭木)。
西アフリカ原産。日本には明治時代中期に渡来。学名の Clerodendrum はギリシャ語で「運命」の意味 “Cleros” と、「樹木」の意味 “Dendron” という言葉が語源になっている。和名の由来は花の色が白と赤のコントラストから源氏と平家に見立てて付けられた。
花言葉は、親友、チャンス到来、個性の強さ等。


