ムルチコーレと蜂さん | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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(1ブログにいいね!は1回/日だけ) ブラックジャックの想うがままの徒然な日記

昨日、近所にあるドン・キホーテへ行くと、SUNTORYの天然水を使った無色のPREMIUM MORNING TEA(透明なミルクティー)が58円(税別)で販売されていました。GW前は68円(税別)だったけど・・・

 

 

販売当初は物珍しさから売れたと思うのですが、やはり、ミルクティーとイメージ出来る(既に、認知されている色合いから、その固定観念を変える)範疇を覆そうとするのは難しい。同様に、ソースの色合い(ウスター、中濃、特濃など)も同じですが、若干、ニュアンスが異なります。また、別の機会に記事にします。

 

先程終了しましたが、屋敷九段と藤井六段の第66期王座戦挑戦者決定トーナメントを見ていたのですが(Abema TV)、藤井六段、強いですね。これで屋敷九段との戦績は二戦二勝。藤井六段は次戦で勝つと七段に昇段だったかな・・・

 

 

<明日のオススメ番組>

先人たちの底力 知恵泉「サバイバルの極意 植村直己 徹底的に不安がれ!」

 

[Eテレ]2018年5月8日(火) 午後10:00~午後10:45(45分)

 

大学の山岳部入部をきっかけに始まった植村の「冒険人生」。しかし当初は、よく転び、周りについていくのも大変だった。しかし、並々ならぬ努力で頭角をあらわす。植村自身も冒険によって自分の弱さや劣等感をはねのけられる魅力にはまり、さまざまなチャレンジを重ねることになる。大学時代に2年間同居していた仲間が明かす「素の植村」や、アルピニストの野口健が推測するマッキンリー挑戦時の植村の内面について紹介する。

 

 

因みに、板橋区の蓮根にある植村冒険館では、『セルフタイマーギャラリー:植村直己が撮影した単独冒険の記録写真』が展示されています。7/3(日)までで、入場料無料。

 

http://www.uemura-museum-tokyo.jp/

 

 

 

 

園芸屋さんを訪問すると、上空にはアゲハチョウ、モンシロチョウ、クロアゲハ(仮)、ツマグロヒョウモンなどが飛んでいるのですが、お花近くにはランディングせず、蜂さんがムルチコーレで蜜を吸っていました。

(モンシロチョウは、何故か唐辛子のプレートに止まっていましたが、割愛)

 

遠目で眺めていても、動く気配が無いので、近寄り、ズーム機能を利用。日常生活にいる蜂は、怖いけど、お花の蜜を吸っている場合は気にならない。

 

 

お花と蜂と言ったら、金子みすゞさんの作品を思い出します。

 

『蜂と神様@金子みすゞ』

 

蜂は お花の中に
お花は お庭の中に
お庭は 土塀の中に
土塀は 町の中に
町は 日本の中に
日本は 世界の中に
世界は 神様の中に

さうして さうして 神様は
小ちやな 蜂の中に。

 

昨年のGWに、日本橋三越本店で金子みすゞさん、金澤翔子さんのイベントがあり訪問しました。その時は、『蜂と神様』の原稿コピーを購入しました。壮絶な人生だったと思いますが、書体を見ると、気負わず、流れる様に、しなやかなさも感じます。

 

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何時かは、金子みすゞ記念館に訪問したいな。

 

http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/site/misuzu/

 

 

因みに、ムルチコーレの情報は以下の通り。

 

キク科 コレオステフス属、学名はColeostephus myconis、別名はムルチコーレ。

 

アルジェリアを原産地とする耐寒性または半耐寒性の一年草。草丈20cmくらいで、茎はムルチコーレ(たくさん分枝する)の名の通り、根元からよく分枝して匍匐して広がる。コレオステフス属は、ヨーロッパ西部と対岸のアルジェリア付近に2種あるだけの小さな属である。属の学名は「さやのような王冠」を意味し、冠毛の形に由来するという。


花言葉は、高潔、誠実、誠実なあなたでいて等。

 

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