古いタイプの水入れ容器。
店舗情報によると、
初代が屋台より始めた味を三代に渡り守り続ける、固定ファンの多い店。じっくりとアクを取りながら作られるスープ、自家製の具。いずれもその日に使い切るこだわり。オーソドックスな東京風ラーメン。
ワンタンメン870円
店員さんは4名ぐらい、4人掛けテーブル5卓、カウンター5席。
昔ながらのシンプルな味わいの中華そばです。大正時代に屋台で提供していたという事もあり、素材を上手く使いこなしている料理かなと思います。スープは、生姜、椎茸の戻し汁、野菜、鶏を使っているので、見た目は濃い醤油ラーメンだけど、さっぱりした優しい味わい。
続いて麺を。
細ストレート麺は、ちょい柔らかめな食感。スープとのバランスを考えると、やや弱いかなと感じまが、大正時代から続けて提供しているんだから、この麺がマッチしているんでしょう。僕は柔らか目の麺が好きです。
具材はチャーシュー1枚、ほうれん草、ネギ、ナルト、三角玉子、ワンタンは6個で、肉が少し入っていました。
雑誌等で拝見した通りの外観でした。本を読んでいたら、配置にもこだわりがあると書いてありました♪三角玉子は甘味もなく、箸休め。
萬福@銀座、美味しかった♪






