オオニソガラム アラビカム | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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程好い香りで、やはり中心部分にある翡翠みたいな部分に注目しちゃいます。



暫く、見入ってしまいます。翡翠を中心として黄色い花弁が可愛らしい。



ユリ科オオアマナ属、秋植え球根、原産地はヨーロッパ、南アフリカ、西アジア、別名はオオアマナ(大甘菜)。南アフリカ産のオーニソガラム ダビウムはオレンジや黄色の花色。



オーニソガラム・アラビカム(Ornithogalum arabicum)は、キリスト誕生の夜に光り輝いたといわれるオーニソガラム・ウンベラータム(Ornithogalum umbellatum)の仲間。



和名はアマナという植物に似ていることから付けられた。英名のスターオブベツレヘム:Star of Bethlehemはキリストの誕生を知らせた星から付けられた名前。学名の Ornithogalum はギリシャ語で「鳥」の意味 “Ornithos” と、「乳」の意味 “gala” という言葉が語源になっている。白乳色をした花の色が由来。



オーニソガラムの花言葉は純粋、潔白、純潔さ、無垢。




花言葉「純粋」「純潔さ」は、汚れのない清楚な白い花姿からつけられています。



花言葉「無垢」は、イエスの父ヨセフが明け方に星を散りばめたように咲く花を摘んで、すやすや眠る幼子のイエスにふりかけたことからか?



ウンベラータムは星が救世主の誕生を告げて、東方の三博士をイエスの元に導いたあと、野原に散らばって花になったことから、ベツレヘムの星(Star of Bethlehem)とも呼ばれています。




オーニソガラム・アラビカムは日当たりのよいベランダで、早春に花芽をつけ、晩春にすらりと伸びた細い花茎に、めしべの子房が黒緑色の乳白色の花を咲かせています。



お値段がリーズナブルで、ビックリです。



お水を小まめに替えて下さいと書いてありました。