本題に入る前に・・・
●チケット屋さんを巡ると、とある企画展のチケットが販売されていました。昨年後半から、なかなか入手出来なかったので即購入。今月中に訪問する予定です。
●とちまるくん
ターミナル駅を散策していると、栃木県のキャラクター・とちまるくんがいました。このエリアは、過去にミスド、ねこの写真で有名な岩合さんの作品及び物品販売等が行われていた場所で、今回はイチゴなどが販売されていました。
確か、栃木県は県を上げてのイチゴ品種改良を推進する研究所があったように記憶しています。
栃木だったら、那須どうぶつ王国に一度、訪問したいです。
本題に戻します。
サイクリングしていると、蝶がお花の蜜を吸っていました。
お花そのものは、沿道にあり、よく見掛けるタイプですが、正確な名前を知らないので園芸屋さんへ訪問し、写真を見て頂くと、「ヒメジョオン
」だよと教えて頂きました。
●「ヒメジョオン」と似ている「ハルジオン」の違い。
標準的には、ヒメジョオン(姫女苑)の方が背が高く、花は小さくて数が多く、根本がすっきりしている。これに対して、ハルジオン(春紫苑)は、背は低く、花は大きくて少なく、根本に葉がある。また、ハルジオン(春紫苑)の蕾は下を向いて項垂れているような特徴がある。他にも、ヒメジョオンはハルジオンと違って茎が空洞になっていないなど、細かな違いがいくつかあります。
ヒメジョンは、キク科 ムカシヨモギ属、学名はErigeron annuus、別名は姫女苑(ヒメジョン)、ヒメジオン。花言葉は、素朴で清楚。
さて、蝶については、園芸屋さんでアゲハチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、クロアゲハを見掛けますが、なかなかシャッターチャンスには恵まれません。
今回は、ラッキーでした。ヒメジョオンの蜜を吸っているアオスジアゲハが3羽おり、偶に恋のダンスをしている様にも感じました。僕が見た限りでは、羽を垂直に閉じたまま蜜を吸い、じっとしていない(本能的なものなのか/進化の過程は分かりませんが、小まめに動いて蜜を吸う)印象を持ちました。外観だけでは、雄雌の判別は出来ませんが、性器を見れば判別できるとWikipediaに記載されていました。




















