シャガ | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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院外で咲いていました。ハナニラの姿は無く、季節の歩みを感じます。

 

以下は別の場所にあったもの。

 

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アヤメ科アヤメ属、学名はIris japonica、別名はコチョウカ(胡蝶花)。
 

シャガは中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物である。三倍体のため種子が発生しない。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。スギ植林の林下に見られる場所などは、かつては人間が住んでいた場所である可能性が高い。ヒオウギアヤメ(檜扇)のことを漢名で「射干」(やかん)というのが本来である。別名で「胡蝶花」とも呼ばれる。


花言葉は、反抗、抵抗、決心、私を認めて、友人が多い、清らかな愛など。