あまり香りはせず、緑色の葉はやや水分を感じさせる。茎は一般的な植物と比べるとちょい固い。花びらはピンク色で凪ぎいても、押し返す力を感じます。
日向から半日陰で管理する。土の表面が乾いたらたっぷりの水を与える。花がらや枯れた葉は取り除く。
寒さに強く、根茎が分枝し新しい芽を出すので、長期間の栽培に向いている。ヒマラヤ原産で、春から夏にかけてピンクの花を沢山つける。
キノシタ科ヒマラヤユキノシタ属、学名はBergenia stracheyi、別名はオオイワウチワ(大岩団扇)。
ヒマラヤ山脈周辺(アフガニスタンから中国にかけて)の原産。ヒマラヤユキノシタ属には10種(および種間雑種)があり、これらもヒマラヤユキノシタの名で栽培される。
花言葉は、深い愛情、情愛、秘めた感情、順応する、忍耐、切実な愛情など。



