過日も記事として取り上げましたが、種類が集まったので再度記事にしています。
バイオレット系の香りで、上部に提灯の様な花びらを咲かせています。
この前、テレビで放映されていましたが、切り花として利用する場合、カンパンヒュラは水を多く吸うので、少し多めの設定をする。
冬越ししなくても、春~書家になると花が咲く。草丈が低く、ベル状のお花を上向きに次々と咲かせる。
原産地は南ヨーロッパで、耐寒性1~2年草。日当たり、水はけの良い場所で育てる。鉢やコンテナでは定期的な液肥を与える。花がらを摘み取ると、次々と花が咲いて長く楽しめる。
キキョウ科 ホタルブクロ属、学名はCampanula、別名はツリガネソウ(釣鐘草)。
主として地中海沿岸地方に原産する植物から改良された観賞用植物の総称である。本来は、ホタルブクロ属のラテン名である。英語ではbell flowerというが、この英名を持つ植物は十種以上ある。欧米の園芸辞典には、50種以上が掲載されているが、日本で栽培されているのは数種である。
花言葉は、感謝、誠実、誠実な愛、大望、抱負、友情、親交、共感、節操、貞節、真剣な恋、鋭敏、繊細な感じ、思いを告げる、おしゃべり、うるさい、不変、後悔、不安など。


