今日は帰りに下車して、とある展示を見てきました。僕は世代だったのかもしれないけど、興味が無かった分野。ちょうどWカップもあるから、知っている人は・・・かも
本題に戻します。
歌謡ポップスチャンネルにて聴きました。松本隆さん、大瀧詠一さんのゴールデンコンビ。
元々は太田裕美さんが歌っていましたが、大瀧詠一さんがセルフカバーした曲。
音楽は聴いていた当時を、ふと思い出し、懐かしむ。
今まで、様々なジャンルから気に入った曲を紹介してきましたが、苦手な分野もあります。
食わず嫌いの要素もありますが、とあるアーティストはCDを購入するぐらい好きでしたが、若い時と今の歌い方が変わってしまい、裏声で騙す姿勢に違和感を感じて、苦手になりました。誰?とは言いません。
ELTは好んで聞いていました。ただ、無理な喉使いをしてしまったため、今は音楽活動よりも他のジャンルに進んでいる事は、ある意味、納得です。自分の中で満足する歌声を聴いて貰う事が出来ないという明確な理由があるから。
となると、若い時に声量を使いつつも、今も当時を上回る歌声を響かせるアーティストは敬意します。裏声で騙す様な歌い方って、止めた方が潔いと感じます。そろそろ、○場でのコンサートにしがみ付くのは止めた方が・・・
「さらばシベリア鉄道」
歌:太田裕美/大瀧詠一
作詞:松本隆
作曲:大瀧詠一
哀しみの裏側に何があるの?
涙さえも氷りつく白い氷原
誰でも心に冬を
かくしてると言うけど
あなた以上冷ややかな人はいない
君の手紙読み終えて切手を見た
スタンプにはロシア語の小さな文字
独りで決めた別れを
責める言葉探して
不意に北の空を追う
※伝えておくれ
十二月の旅人よ
いつ……いつまでも待っていると※
この線路の向うには何があるの?
雪に迷う トナカイの哀しい瞳
答えを出さない人に
連いてゆくのに疲れて
行き先さえ無い明日に飛び乗ったの
ぼくは照れて愛という言葉が言えず
君は近視まなざしを読みとれない
疑うことを覚えて
人は生きてゆくなら
不意に愛の意味を知る
(※くり返し)