店舗情報によると、
京都で昭和13年に創業した有名な『新福菜館』をルーツとする『末廣ラーメン本舗』が2009年1月16日、新宿高田馬場にオープン。野菜・豚・鶏をたっぷり使ったスープに、濃口醤油で仕込まれたタレを使った「中華そば」は醤油のパンチを効かせたスープとなっている。チャーシューは少し厚めの薄切り肉を使い、丼一面にたっぷりとのっている。葱は別容器で卓上に置いてあり、取り放題となっており、醤油の味わいが強いので、生玉子を入れて食べるのも美味しい食べ方のひとつ。また『新福菜館』系列でしか食べられない「ヤキメシ」が一緒になった「並セット(並+ヤキメシ1/2)980」もある。「ヤキメシ」売り切れ次第終了のため、早めの来店が安心。
以下は券売機と麺量。
塩中華700円
黄金色のスープに、大き目のネギ、豚バラのチャーシューが無造作に置いてある感じ(笑)
スープ表面の脂の量が気になったけど、意外なほど、口当たりが軽い。尖がった・鋭角さは無くて、適度に鼻腔から抜ける豚の匂いが心地よく、ネギが脂を吸うので適度に緩和されるから食べやすい塩ラーメンです。さっぱり食べたい場合は、取り放題のネギをマシマシするのもアリです。
ベースとなるスープは野菜、鶏、豚を使用し、豚の効かせ方と旨調との纏め方が巧いんだろうなと。
正直、醤油はある程度予想は出来たけど、塩もかなりイケます。
続いて麺を。
中細のストレート麺で、終盤もダレなかったのは好印象。やや加水が低めで、適度にスープを吸ってくれます。
具はチャーシューが5枚、ネギ。チャーシューは煮込んだタイプで食べ応えがあります。プラス200円でチャーシュー増しが出来て、プラス10枚ぐらいかな。
末廣ラーメン本舗@高田馬場、美味しかった♪







