本日で閉店します。
店舗情報によると、
2005年6月開店。環七のこってりラーメンの雄「平大周」の創業者の一人が独立。麺は「平大周」と同じ「つるや製麺」製だが、韃靼粉を練り込んだ麺は独特の滑らかさを加えたもの。スープは豚骨醤油ベースに背脂がたっぷり加わるスタイルを踏襲している。オススメは、麺の違いが感じられるつけ麺。JR池袋駅西口から徒歩12分、劇場通りを北上し川越街道との交差点角。
この前、二代目店主さんがテレビ出演され、先代から引き継いだサービス(子供はラーメン無料、チャーシューは1枚増し)で、原価率が高くなり、閉店されるとお話されていました。
僕は二回訪問していて、味噌つけ麺、特製ラーメンを食べています。
通過するとめっちゃ混んでいました。
以下は、特製ラーメンを食べた時の感想。
韃靼は、だったんと読みます。
二年ぶりに二回目の訪問です。前回は味噌つけ麺を食べました。
少し迷いましたが特製ラーメン800円をオーダー。
店員さんに、麺の堅さをどうしますか?と聞かれたのですが、普通にしました。
麺を食べてみると、確かにデフォは柔らかめなので、堅め指定が必須かな。麺には韃靼粉が入っており、その成分のルチンが血液をサラサラにしたり、とにかく身体に良いみたいです(笑)
スープは豚骨醤油で、表面には麺の良さを打ち消すみたいに大量の背脂が浮いています(笑)
ただ思ったよりもクドさも無く、コクを与えて美味しいです。
食べている途中で店員さんに、スープの濃さについて聞かれました。人によっては、濃く感じる人もいるから、薄めて貰う事も出来るみたいです。
ツナ系のチャーシューは厚みがあり、なかなか旨い。ネギも入っているから、口の中をさっぱりします。玉子は堅茹でなんだけど、この武骨そうなラーメンには堅茹でがマッチしている様に感じました。


