白くフワフワした感触で、落葉小低木。細い堅い枝に葉がまばらにつく。花は一年目の枝の先に1個ずつつき、白色。
学名は、Pertya scandens (Thunb.) Sch.Bip. )はキク科コウヤボウキ属の落葉小低木。異名: Pertya ovata Maxim. 特徴関東から九州までの山林の日当たりのよいところ、乾燥した林内によく見られる。
よじ登る性質の Pertya は、 19 世紀のスイスの自然科学者、 「Perty さん」の名前にちなむ。 学名 P へ ・枝先に、 白い、ほうきを ひっくり返したような花が咲く。 枝を高野山で「ほうき」に 使ったところからこの名になった。
花言葉は、働き者。
こうやぼうきの詩がありました。
現代訳は、新春のはじめての子の日の今日,玉で飾ったほうきを手に取るだけで,ゆらゆらと揺れて鳴る玉の緒よ。



