カリステモン ドーソンリバー | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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割りと大きな植物で、お花は少しだけ香りがします。嫌みがなくて、ふわっと香りは抜けます。ブラシの木は、お花屋さん、熱帯植物園以外でも、人家でも見かける事があります。

オーストラリア原産で暑さに強く、日当たりの良い場所で春から秋の間に支柱を立て植える。四季咲きタイプで4-6月、9-10月に咲きます。病気や害虫にかかりにくく、枝の先端部にブラシ状の赤いお花をつける。

フトモモ科 ブラシノキ属、学名はCallistemon speciosus、別名はキンポウジュ(金宝樹)、ブラシの木。

学名のカリステモンはギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味。オーストラリア原産で、観賞用に栽培される。5-6月頃に開花し、花弁は緑で小さくて目立たないが、赤(ときに白)の長い花糸が目立つ。穂状花序をなし、花序全体がブラシのように見える。花序の先から枝が伸びるという珍しい特徴を持つ。 果実は朔果で、見た目には枝全体を取り巻く昆虫の卵のように見える(前記の特徴から、2,3年前の果実が順に枝に付く)。果実には粉状の種子が入っており、オーストラリアでよく起こる森林火災が起こると割れて種子を放出する。

花言葉は、はかない恋、恋の火、恋の炎、気取る心、素直な気持ちなど。