小鐘みたいなお花がぶら下がっていて、見た目が賑やかです。ただし、見た目とは裏腹にあまり香りはせず。
イヌサフラン科 サンダーソニア属、学名はSandersonia、別名はクリスマスベル。
現在は農地開発や乱獲により、保護区を除いては、野生で観察するのは難しい。現在はニュージーランドなどで盛んに生産され、生け花やフラワーアレンジメントなどで利用されるため主要消費国の中でも日本の存在感は大きい。鮮やかな橙色や黄色のちょうちん型の特徴的な花をつける。
花言葉は、純粋な愛、福音、祈り、祝福、祝福の音色、共感、愛嬌、信頼、可憐、愛らしい、望郷、励まし、故郷を懐かしむ、意地っ張り等。

