上部に向かって、成長し、香りは少な目。
乾燥や強い日差しにも耐えるが、多湿は嫌うので、水はけの良い場所で育てる。花後早めに切り戻しをすると来年また、お花を楽しめる。
キク科オゾタムヌス属、学名はOzothamnus diosmifolius、別名はオゾタムヌス。
オーストラリア原産。現在はオーストラリアやアメリカなどで栽培されている。花持ちが良く、ブーケや生け花などに用いられる。名の由来は白や薄いピンク色をした小さく密集した花の様子から付けられたものである。
花言葉は豊かな実り、豊かさ等。

