店舗情報によると、
全国のラーメン店を食べ歩いた店主が、小岩の人気ラーメン店『麺喰屋 澤』での修行経験を経て、2010年2月に独立、オープン。スープは鶏白湯と野菜のポタージュがベースとなっており、こってりとした濃厚な飲み口ながら、さっぱりとした後味に仕上げている。麺は国産小麦100%のもちもちとした太麺。店主の修業先である『麺喰屋 澤』と同じ特注の麺が使われている。18時以降の営業では酒類やおつまみも提供している。東京メトロ東西線・都営浅草線、人形町駅A3出口から徒歩3分。
ちょっとした裏通りにあるのですが、オープンから8年を経過しているので、人気を維持出来ているのでしょう。
人形町というと、ここ最近では、蒙古タンメン中本の辛さと二郎をミックスした「火の豚 人形町駅前店」というお店が人形町に支店を出しました(本店は埼玉県久喜市)。
しおらぁ750円
見た目も綺麗で、良い仕事をされています。
スープを飲んでみると、鶏の旨味が濃縮され、鶏油のバランスも良い感じ。野菜の旨味も加味、食べやすいタイプであり、万人受けする味わいかなと思います。濃厚ながらも後味がさっぱりし、重さはありません。塩そのもののトゲみたいなものもないです。
続いて麺を。
澤同様に桜井商店の麺を使用し、ほぼ中太ストレートで、もっちり、中身がぎゅって詰まっており、食べごたえがあります。
麺 やまらぁ、美味しかった♪


