沈丁花 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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早春を感じさせる柔らかい香り。沈丁花も斑入りなどの種類もありました。

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属、学名はDaphne odora、別名はセンリコウ(千里香)。

日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。挿し木で増やす。赤く丸い果実をつけるが、有毒である。花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。沈丁花という名前は、香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。学名の「Daphne odora」の「Daphne」はギリシア神話の女神ダフネにちなむ。「odora」は芳香があることを意味する。

花言葉は、栄光、永遠、不老長寿、不死、不滅、歓楽、甘美な思い出、実らぬ恋、青春の喜び、信頼、自然美、楽しみ等。